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個人事業主と法人の違い

おはようございます!
姫路市西庄で税理士をやっている秀平和康(ひでひらかずやす)です。
今日は個人事業主と法人の違いについてお話していきたいと思います。

始めに

起業するには、「個人事業主」「法人」の2種類がありますが、どっちにすべきか悩まれる方が多いと思います。
今回は「個人事業主」「法人」それぞれのメリットについてお話したいと思います。

個人事業主

個人事業主とは、法人を設立せずに自ら独立して事業を行なう人のことを言います。
税務署に「開業届」を提出して、事業開始の申請をすれば、個人事業主として活動できます。

メリット

  • 開業の手続きが簡単
  • 初期費用を抑えることができる
  • 所得が低い間は税金がお得

法人

法人とは、法律によって自然人以外で、「人」と同じ権利や義務を認められた組織のことを言います。
営利団体や非営利団体などがあります。

メリット

  • 経費計上範囲が広い
  • 社会的信用が高い
  • 所得によれば税金がお得

最後に

「個人事業主」「法人」それぞれにメリットがあります。
自分に合った方を選びましょう。
また後日、「個人事業主」から「法人成り」のタイミングなどについてお話したいと思います。