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飲食店の法人化のタイミング

おはようございます!
姫路市西庄で税理士をやっている秀平和康(ひでひらかずやす)です。
今日は飲食店の法人化のタイミングについてお話していきたいと思います。

始めに

2022年1月31日にバナナマンのせっかくグルメという番組で姫路のお店が紹介されていました。
秀平もつながりのある飲食店さんが紹介されていて嬉しかったです。
テレビに露出した飲食店さんは売上が上がること間違いなしですね。

個人事業主から始めることが多い飲食店ですが、どのタイミングで法人化すればいいのかわからない方も多いと思います。
そこで今回は、飲食店の法人化のタイミングについてお話したいと思います。

飲食店の法人化のタイミング

「年間利益600万円」

個人事業主としての代表者の事業所得が600万円以上になる場合は、税金を節税できるため、法人化をオススメします。
よく個人事業主であれば、年間売上が1,000万円を超えると、基本的に2年後から消費税の納税義務が発生するため、そのタイミングでの法人成りをオススメされます。
しかし、飲食店であれば、年間売上1,000万円は優に超える可能性が高いです。
そこで、直ぐに法人化をしたところで、その他費用がかかってくるため、一概に法人化することはオススメしません。

なので、飲食店さんであれば、年間利益600万円を超えるタイミングでの法人成りをオススメします。

最後に

他店舗展開を検討している飲食店さんであれば、2店舗目を出す前に法人成りをオススメしています。

以上、バナナマンのせっかくグルメに出たかった秀平でした。